秀学ゼミナール

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8月のごあいさつ

8月のごあいさつ

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葉月(はづき:8月)です。日頃より秀学ゼミナールの教育方針にご理解を賜り誠にありがとうございます。
先般、九州球磨川水系の氾濫で尊い命が犠牲になってしまいました。梅雨前線の停滞が大きな原因の一つですが、昨今の異常気象は地球温暖化がもたらしたといっても過言ではありません。日本の降水量は世界平均の約2倍もあり、細長い列島の約70%は山地です。そのような国土ですから、河川は短く高低差をもって流れます。つまり河川の氾濫がおこりやすい土地柄なのです。ですから今回の災害も自然災害の一つです。しかし本当にそうでしょうか。球磨川水系に川辺川ダムを建設する計画がありました。70%完成していたにもかかわらず計画は白紙撤回されました。もし、このダムが建設されていたら今回の災害は防げたと言われています。詳細は省きますが、地球温暖化も含めて、今回の犠牲は人災によるところも大きいのです。

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