秀学ゼミナール

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6月のごあいさつ

6月のごあいさつ

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水無月(みなづき:6月)です。日頃より秀学ゼミナールの教育方針にご理解を賜り誠にありがとうございます。
5月号の続きから。ウイルスが人に感染する時は一方的に襲撃するわけではないそうです。ウイルス表面のたんぱく質がヒトの細胞側にある血圧の調整に関わるたんぱく質と強力に結合する。むしろヒト側がウイルスを招き入れていると言えそうです。それは高等生物の遺伝子が外部に出たものがウイルスの正体だからです。ヒトとウイルスは友だち関係なのです。なぜそんなことになるのか?それは親から子に遺伝する情報は垂直方向にしか伝わらないのに対して、ウイルスのような存在は情報を水平方向に、場合によっては種を超えて伝達できる。つまり進化を加速してくれています。それゆえウイルスが進化の過程で温存されたのです。撲滅することは不可能です。上手く共存するしかなさそうです。  参考:朝日新聞4/3「福岡伸一の動的平衡ウイルスという存在」

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