秀学ゼミナール

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2月のごあいさつ

2月のごあいさつ

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如月(きさらぎ:2月)です。日頃より秀学ゼミナールの教育方針にご理解を賜り誠にありがとうございます。
新年度から小学校で英語が教科として始まります。英語教育の改革の柱として4技能(「読む」「聞く」「書く」「話す」)をまんべんなく学ぶことが掲げられました。英語も言語なので、日本語同様この4技能は重要です。しかしここで見落とされがちなことがあります。「文法」です。ともするとこの4技能を習得するためには「文法」はさほど重要ではないのではないかと軽視されがちです。日本で生まれ育てば「聞く」「読む」「話す」「書く」ことは文法を知らなくてもできてしまいます。しかし外国語を学ぶ場合、日本語との違い(差異)を強く意識しないと上達は望めません。単語をいくら知っていてもそれをどういう順番で並べ、繋げていくかが分からないと、話したり書いたり(コミュニケート)することは不可能です。それを下支えしているのが文法なのですから。

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