秀学ゼミナール

子どもたちとできるよろこびを感じあいたい。

TEL.045-786-1193

〒236-0053 神奈川県横浜市金沢区能見台通7-26 スリーブ2F

6月のごあいさつ

6月のごあいさつ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

水無月(みなつき:6月)です。日頃より秀学ゼミナールの教育方針にご理解を賜り誠にありがとうございます。
6月22日(2019年では)が夏至です。北半球では昼間の時間が最も長い日です。反対に昼が最も短いのが冬至(毎年12月20日ごろ)。春分(3月20日ごろ)、秋分(9月20日ごろ)は昼夜が半分半分になります。どうしてこういうことが起きるのか?理科や地理の授業でも習うのですが、地球の地軸が太陽を回る公転面に対して垂直ではないからです。23.4度傾いた状態で自転しながら公転しているからです。するとこういう不思議なことが起こります。赤道を挟んで北緯23.4度(北回帰線)と南緯23.4度(南回帰線)の間の地域では昼の12時(正午)晴れていても影ができない日があります(南北回帰線で1回、その中間帯で2回)。太陽が頭のてっぺんから照らすのです。そのことを理科では南中高度90度と言います。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>