秀学ゼミナール

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ウソシリーズ 「本をたくさん読めば国語力がアップする」のウソ(国語編⑩)

ウソシリーズ 「本をたくさん読めば国語力がアップする」のウソ(国語編⑩)

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感情を扱う「文学的文章」の読解の方が、型がある「論説文」より難しいと前回書きましたが、好みから言えば、「文学的文章」に軍配が上がるのはなぜでしょう。
それは「論説文」に出てくる言葉(単語、用語)が難解だからです。
馴染みのうすい漢語に違和感を覚えてしまいます。
言葉の海を広げたいと普段から心掛けていれば、辞書もおっくうがらずにひくのでしょうが、なかなかそうもいかない。
結局、「読解力の肝は、語彙力にあり」と言えそうです。
人は、言葉で考えています。
言葉の世界を広げ、深めることが世界をよりよく理解するための最善の、しかも唯一の方法なのかもしれません。

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