秀学ゼミナール

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ウソシリーズ 「本をたくさん読めば国語力がアップする」のウソ(国語編⑧)

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「平和」について書くと序論で提示した後、本論でその内容に入ります。
「平和」ということばは、抽象的な語なので、どういうことが「平和」なのか具体的にイメージしてもらえるように論を展開させます。
ふだん意識せずに過ごす日常が、どんなに幸せなのか。
公園で子供とサッカーをしている父親。何気ない風景に見えるかもしれません。
しかし、公園上空をミサイルが飛び交っていたら、とてもサッカーどころではありません。
「安全」であることの大切さを感じます。
一家「団欒」の休日の夕食。いつ、爆弾が降ってくるかわからない状況下でのんびり食事は楽しめません。
このように「平和」から連想されることばを無意識に探ります。
「安全」「安心」「団欒」「満足」等々。
つまり、「平和」の「類義語(そのカテゴリーにある語まで含めて)」に関連させて話が進行していきます。
「平和:A」「安全:A’」「安心:A”」という具合です。
「平和」の類義語(厳密には仲間の言葉)、「安心」や「安全」「団欒」だけでは「平和」そのものがボケてきてしまいます。

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