秀学ゼミナール

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教育ブログ 「よなはTのひとり言」㊴

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憲法が成文であってみれば、そこに意味があり、解釈が必要なこともわかります。
でも百歩譲ったとしてもおかしなものは、おかしいと言わなければだめでしょう。
今こそ、多くを論じる時に来ています。
家族や愛する人を守るため、自分の財産を守るために、戦わなければならなくなり、命をおとす。あるいは人の命を奪う。これが戦争です。
それがいやなら、『奴隷の平和』を受け入れるしかありません。
奴隷として命を全うする。そこには、身体の自由も精神の自由もないでしょう。
ガンディーが行った「非暴力・不服従」の覚悟のカケラすら持とうとしないのです。
論理的に考えることを放棄し、気分に流され、刺激の絶対値にしがみつくような生き方を選択してしまった日本人にはなりたくありません。
日本は目に見えた形では他国に戦争は仕掛けていないでしょう。
でも平和ボケした日本人の平均寿命は男女とも80歳を超えています。
たとえば、アフリカのどこかの国の平均寿命が60歳だとして、その20歳の差はなにを語っているのでしょう。
我々はその国と直接交戦はしていません。
想像力の欠如、感性の鈍麻が世界を破滅に導くのでしょうか。

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