秀学ゼミナール

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教育ブログ 「よなはTのひとり言」㊳

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『日本人は、水と平和はタダだと思っている』というようなことが『日本人とユダヤ人(イザヤ・ベンダサン[山本七平]著)』に書かれてあったと記憶しています。
たしかに、世界平均の2倍の降水量がある日本にあってみれば、水もタダ同然に感じるでしょう。また平和については、意識していないかもしれませんが、どこかの国が攻撃してきたとしたらきっと、自衛隊やアメリカ軍が守ってくれると信じている人も多いでしょう。
「平和、平和」と連呼していれば、「ノーベル平和賞に値する憲法があるから」だから「日本は絶対安全なのだ」と感じている人もいるでしょう。
自らは何も手を汚さずに安全がタダで手に入っている。
一方、先般の東日本大震災で自衛隊の活躍に瞠目し、感動を覚え、その存在に感謝した人も大勢いるでしょう。
「自国を守るための防衛力は必要だ」と誰もが考えるはずなのに、同盟国アメリカが一緒に戦ってくれと言った時は「No」と言う。
前者は「防衛力」、後者は「軍事力」だからでしょうか。
どう考えても私には同じに思えます。

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