秀学ゼミナール

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教育ブログ 「よなはTのひとり言」㊲

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戦後、世界の4割のGDPを誇っていたアメリカは世界平和はわが手に任せろとばかり、世界の保安官を気取っていました。
国連憲章にある理想がこの日本国憲法にも色濃く表れています。
もちろん、理想を掲げることは大事なことです。
崇高なる理想に近づこうと努力することもまた重要です。
しかし、アメリカの目論見はもろくも崩れます。朝鮮戦争が勃発します。
冷戦という新たな世界秩序のもとで、理想憲法はみるみる空文化します。
日本人にとって戦争は絶対悪です。
ですから侵略を行う軍事力は持ってはいけないのです。
それは分かります。しかし、逆の場合はどうなのでしょう。
一方的に攻め込まれて占領されて国が亡ぶ?だから自衛隊がいるのだ!
防衛力は軍事力ではないのでしょうか。
日本の防衛費は世界第6位です。

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