秀学ゼミナール

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教育ブログ 「よなはTのひとり言」㉞

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憲法や平和について少し話させてください。
『WGIP』ということばを知っていますか。『War Guilt Information Program』の略称です。
「guilt」は罪、犯罪の意味ですから、『WGIP』は『戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画』と訳されます。
太平洋戦争(この呼称も「大東亜戦争」から意図的に変えられた)終結後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP[the Supreme Commander for the Allied Powers(in Japan)])の日本占領政策の一環としてこの計画は行われました。
20世紀の二度にわたる未曾有の戦争(民間人をも巻きこんだ戦死者が数千万人)に辟易(へきえき)した人々がまず望んだことは平和でした。
GHQ(アメリカと言ってよいでしょう)にとって最大の目標は、日本の軍事力解体で、日本を中立・非武装化して中華民国(現在の台湾:戦後、中国大陸は共産党軍[現中華人民共和国]と国民党軍が対立)をアジアの中心となし、軍国主義を廃して親米的な国家へ創り変えることでした。最高司令官マッカーサーはこう述懐しています。「アメリカ人が大人だとすれば、日本人は少年だ」
また「当初は日本を工業国から農業小国に転換し、アメリカの市場とするつもりだった」と。

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