秀学ゼミナール

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教育ブログ 「よなはTのひとり言」㉚

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『お疲れさま』このあいさつが今回のテーマです。
こまったことがあって、生徒たち(全員ではないのですが)が帰る時にこの『お疲れさま』を使うのです。
職場であれば、このあいさつも適切なのでしょうが、教室で聞くと、『バイト(アルバイト:ドイツ語の「はたらく」という動詞由来)の終わりではないのになぁ』と違和感を抱いてしまいます。
『お疲れさま』は、たいへん良い響きをもった素敵な言葉だとは思いますが、この場合は『さようなら』がふさわしいのではないでしょうか。
とは言うものの「あいさつ」や「ことば」はTPO(time:時,place:場所,occasion:場合)の使い分けが難しいです。
「何か物を配達してくれた人に『ご苦労さま』と言うと、上から「目線」でよろしくないので『お疲れさま』と言うのが正しいのだ。」という意見をよく耳にします。
『でも何かしっくりこないよね。』とある生徒と話していたら、その生徒も同じように感じていたらしく『ありがとうございます』が良いのではと答えてくれました。
確かに、感謝の意を表するならこの「ことば」はぴったりだと感心させられました。
さっそく駅のトイレで『ありがとうございます』を使う機会があり、さわやかな時を過ごせました。

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