秀学ゼミナール

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教育ブログ 「よなはTのひとり言」⑥

教育ブログ 「よなはTのひとり言」⑥

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今回は計画の立て方について具体的にお話させてください。

以前、テレビ(Eテレ)で見たのですが、伊藤真さんが
「きっちりとした計画は立てない方が良い」と言っていました。

伊藤さんは弁護士で、伊藤塾という、司法試験合格をめざす人のための塾を経営しています。

自身が司法試験に失敗した(2年目に合格)経験からそう話されていました。

「きっちりした計画」がいけないということではなくて、日程を詰めすぎないということです。

目標を達成するためには、やらなくてはいけない項目がたくさんあります。
目標を視覚化することは、ものすごく大切かつ重要です。

ですからやるべき項目を列記し視覚化する。
そうすることで実行すべきことが具体化します。

列記した項目を予定表に落とし込んでいって計画は完成です。
その時に注意が必要です。

受験などまだ先にあるゴール(長期的目標)の立て方にあてはまるのですが
スケジュールを一週間単位にするのです。

月曜日から日曜日まで。
ポイントはここです!どの曜日にもくまなく予定を入れてはいけません。

生活をしていれば、いろいろと不測の事態も起こるでしょう?
それによって計画が頓挫してしまいます。

人間は機械ではありません、感情があります。
気分がのらない日もあるでしょう。

そこで、あらかじめOFFの日(項目をやらない日)を作るのです。
例えば、日曜日に。

そうしておけば、がんばれば、日曜日に休める
という「ご褒美」が待っています。

長期的目標であればあるほど、気力を継続させることは困難になります。

伊藤さんはさらに、予備日も設けなさいとアドバイスしていました。

土曜日に予備日を作っておけば、月から金のやり残したことが片付きます。
また、ウィークデイに用事が重なっても土日で処理ができるでしょう。

何より、金曜日で一週間のスケジュールを終わらせれば、二日もOFFがあるのです。

それを励みに集中力も増すでしょう。
結果、モチベーションを保ち続け目標達成です!

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